小さな衣食住

お金をかけない暮らし・買わない暮らしを目指すミニマリスト主婦のブログ。必要最低限の持ち物と消費で、地球に家族に優しい生活を目指しています。

【生後8ヶ月】離乳食を食べない、遊ぶ!つらい!実録、我が家の手づかみ離乳食


私「今日は、食べてくれるかな・・・(´・ω・)」

 

離乳食が、のったお皿を見て、

ため息一つ。

 

今日のメニューは、

柔飯で作った、しらすとおかかのおにぎり、

スライスして、茹でたカブ。

 ※ドロドロ離乳食が嫌いなので、固形物をあげています。

 

 

うちの娘、ハナ。

現在、生後8ヶ月。

 

離乳食、全然食べない、

(あ!バナナは例外ね)

 

「母乳命!」の娘です。 

 

 

離乳食を食べさせるまでが大変

私「よしよし、冷めたかな」

 

おにぎりとカブが、ちょうどいい温度になったので、ハナのところへ。

 

私「ハナちゃーん、マンマだよー^^」

 

ハナ「ぷあ~(^ω^)」

 

眼下に広がる、広告チラシの海

 

チラシを頬張るハナ

 

(^ω^)むしゃあ~

 

私「わぁお!∑∑(´Д`;;) 」

 

テーブルの上に、置いておいた広告。

落としちゃったらしい・・・。

 

私「こらー^^;ヤギさんじゃないんだから、出して―」

 

ハナ「あーーーん(´・ω・`)」

 

ハナの口から、広告をかき出します。

 

「1万ポッキリ温泉ツアー!!!」

 

ふと、目にとまった広告の文字。

ヨダレで、べちょべちょ。

 

私「いいなぁ、旅行行きたいな(´・∀・`)」

 

母。

妄想で、一瞬、

温泉に浸かる。

 

私「ほーら、エプロンつけてー」

 

ハナ「ぶふー!!(´・ω・`)」

 

エプロンを付けようとすると、身体をよじるハナ!

 

私「わー!チラシはもういいから^^;」

 

ハナ「ぷー!!」

 

どうにかこうにか、エプロンを付けて、食卓へ。

 

私「さー、ご飯食べるよー^^」

 

離乳食=おもちゃ

すったもんだしているうちに、すっかり冷え切った離乳食。

 

私(・・・まぁ、しょうがないか)

 

私「ハナちゃん、ほら、おにぎりどうぞ^^」

 

赤ちゃんテーブルに、おにぎりを一つ、置いてあげます。

 

ハナ「・・・(・ω・)」

 

怪訝そうに、おにぎりを見つめるハナ。

 

指で、ツンツン。

 

私「ほ~ら!これ美味しいんだよ^^」

 

三つあるおにぎりの一つを、パクっと食べて見せます。

 

ハナ「(・ω・)!!」

 

まねして、おにぎりを、口へ持っていく、ハナ。

 

私「そーそー!美味しいよ^^」

 

ハナ「ぱくり」

 

私「やった!」

 

ハナ「げろり(・Д・)」

 

私「\(^o^)/オワタ」

 

ぼとり、

 

と、テーブルに落ちるおにぎり。

 

 

バンバンバン!!!

 

私「ふぁ!? ∑∑(´Д`;;) 」

 

突然、テーブルをたたき始めるハナ。

 

テーブルの上で、ポンポン跳ねるおにぎり。

 

ハナ「きゃああ~(・∀・)」

 

跳ねるおにぎりに、ご満悦。

 

私「遊んじゃうかぁ~^^;」

 

私「じゃあ、これならどう?」

 

茹でたカブを、テーブルに置きます。

 

ハナ「・・・(・ω・)」

 

手でかぶを、つかむハナ。

 

私「美味しいよ~」

 

ぐしゃあああああ!!!!

 

渾身の力で掴んだ!!

 

カブは、ぐちゃぐちゃに・・・。

 

私「わー!!もう少し、固ゆでにすれば良かった^^;ごめんよー」

 

離乳食、後頭部へ付着

ハナさん。

今度は、おにぎりを掴み始めました。

 

にゅるにゅる~

 

指の間から、絞り出されるおにぎり。

 

ハナ「ぷぅ~(^ω^)」

 

 

その手を、

 

へ。

 

べちゃあ!!

 

おにぎりの残骸が、頭にべっとり。

 

私「わー、お客様困ります!困りますぅううう!!!!∑∑(´Д`;;) 」

 

布巾で拭っても、しっかりと髪の毛に絡みつく米粒!!!

 

私(・・・あとで、ちゃんと拭こう )

 

 

手作り離乳食って、ゴミだよね?

私「ぜんぜん食べないねー、じゃあ、これはどう?」

 

昨日スーパーで買ってきた、赤ちゃんパンを投下。

 

ハナ「・・・!(・∀・)」

 

パンを掴み

 

(´~`)モグモグ(´~`)モグモグ

 

私「・・・あれ?私なんで、離乳食手作りしてるんだっけ・・・(・ω・)」

 

手作り離乳食が、ゴミに思える母。

 

無心に、パンを食す娘。

 

私(・・・ま。とりあえず食べてくれるモノが、あるだけいいか)

 

・・・そう思うことにした。

 

 

ハナ「うぇええええーーーーーーーーん。゚(゚´Д`゚)゚。」

 

突然の泣き声。

 

私「ほいほい!今度は何かな!?」

 

見ると、赤ちゃんパンが小さくなって、上手く食べられないよう。

 

私「あー^^;新しいのあげるね」

 

新しいパンをあげます。

 

ハナ「プー(・∀・)」

 

無心に食べ始めるハナ。

 

 

 

が。

 

ポトリ

 

床に落ちるパン。

 

私「あれ?パン落ちちゃったよ」

 

パンを拾って、ハナに手渡します。

 

 

ポトリ。

 

私「また落ちたよ^^」

 

手渡す。

 

 

ポトリ。

 

私「落ちたよ」

 

手渡す。

 

 

ポトリ、

手渡す、

 

ポトリ、

手渡す、

 

・・・・・・・・・

 

 

私「お客様、遊んでらっしゃいますね??^^;」

 

ハナ「ぷー^^」

 

にっこにこ。

 

赤ちゃん泣いたら、離乳食終了

落として、拾ってゲームを、暫くやっていると。

 

突然、

グーンと、椅子の上でエビぞり!

 

ハナ「わーん!(´Д`)」

 

私「あれー?飽きちゃったかな?もう、おしまいかな?」

 

椅子から娘をおろします。

 

ハナ「わああああーーーーーーーーん!!!。゚(゚´Д`゚)゚。」

 

私「あれ!?なんか泣き方、激しくなってない!?^^;」

 

抱っこして、背中をなでなで。

 

私「おーよしよし、いいこだねー、喉が渇いたのかな?^^」

 

ここで授乳。

 

ハナ「ゴクゴクゴクゴク(^ω^)」

 

すごい勢いで飲み始めた!

 

私「やっぱり、パイが好きなんだねぇ^^」

 

授乳して落ち着いたハナ。

すっかりご機嫌に。

 

後片付けも、進まない

私「じゃあ、後片付けするから待っててねー」

 

私は、食卓の片づけへ。

 

 

椅子に散らばるパンかす、

 

くちゃぐちゃのカブ、

 

床にべっとりと、こびりつくご飯。

※ハナが、床に落ちたコメを、足で踏んだため。

 

雑巾で、フキフキ。

 

 

私(うーん、米は乾くと、なかなか取れないなぁ。)

 

ゴシゴシ。

ゴシゴシ。

 

ハナ「ふぅ~ん(´・ω・)」

 

隣の部屋から、ハナの甘えた声。

 

私「あ~、抱っこかな。ちょっと待ってねー^^;」

 

ハナ「うえええええええ!!!。゚(゚´Д`゚)゚。」

 

私「分かったよー、今行くよー^^;」

 

雑巾を置いて、ハナの元へ。

 

 離乳食と戦うお母さん、お疲れ様です

・・・今日も離乳食は、散々だったな。

 

いつ食べるようになるんだろうな・・・。

 

 

つらたん・・・・(´・ω・)

 

 

そう思いながら、ハナを抱っこ。

 

ハナ「にぱー(^ω^)」

 

・・・・

 

私「ま~、ハナが元気だから、良しとするか^^」

 

 

今日も、離乳食と奮闘する、かぁちゃんなのでした。

 

 

離乳食頑張ってるお母さん。

 

お互い、毎日大変ですね。

 

ほんっつつつとにぃいいい!

お疲れ様です。

 

いつか食べるようになると、いいですね^^