小さな衣食住

お金をかけない暮らし・買わない暮らしを目指すミニマリスト主婦のブログ。必要最低限の持ち物と消費で、地球に家族に優しい生活を目指しています。

除菌が面倒!まな板と包丁を汚さずに生肉を切る方法


オバチャンち、まな板、1枚しかありません。

 

生肉を、まな板と包丁で切った後は、必ず煮沸消毒しています。

 

が。

 

正直!

煮沸消毒!

めんどう!!

 

なので、包丁とまな板を汚さずに、切っています。

今回は、その方法をご紹介します。

 

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生肉を、まな板と包丁を汚さないで切る方法

肉に火を通してから切る

そう。

そもそも生肉を、切らなきゃいいんです。

 

例えば、シチューを作る時。

我が家は、鶏もも肉を2枚使います。

 

お鍋に鶏もも肉をそのままイン。

お肉が浸るくらい水を注ぎます。

で、火にかける。

 

鶏肉に火が通ったところで、トングとキッチンバサミの登場。

肉をトングで掴みながら、キッチンバサミで、チョキチョキ。

 

あら不思議!

包丁もまな板も、汚さないで、お肉が切れました。

 

キッチンバサミは、汚れたけど、

生肉を切った訳じゃないので、除菌は不要です^^

 

楽なので、最近はこの方法で、お肉を切ってばかりです。

 

フライ返しでぶった切る

薄切り肉を、フライパンで焼く場合。

火が通ったところで、フライ返しをゴリゴリっと、押し付けて切ってます。

 

案外切れますよ^^

 

ただ、テフロンのフライパンだと傷ついてしまいます。

やめた方が、無難。

肉に火が通ったら、キッチンバサミで、切った方がいいです。

 

我が家は、鉄のフライパンなので、やっちゃってますが。

この方法だと洗い物が増えないから、楽なのよね^^

 

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生肉を切らないで肉料理は作れる

我が家は、ここ一年くらいずーっとこの方法。

赤ちゃんがいると、除菌も一苦労なのよね^^;

 

火を通してから切ると、

肉汁が出る、

風味が落ちる、

なんてこともあります。

 

でも、育児中は、時短が最優先!

 

幸い、オバチャン、

グルメじゃないから、味の違いよく分かんないし!

 

ズボラー主婦には、オススメの方法ですよ。