小さな衣食住

ミニマリスト専業主婦による子育て・節約・商品レビューなどの雑記ブログ。

おんぶをする時の注意点、おんぶのメリットとデメリット


生後9か月の娘。

 

最近は抱っこより、断然おんぶです!

 

7ヶ月の頃から、おんぶをしています。

やっぱり、家事ができるので、すごく便利!

 

でも、やってみるとデメリットも。

 

今回は、おんぶのメリット、デメリット、注意点をご紹介します。

 

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おんぶの方法は?

エルゴアダプトか、おんぶ紐でしています。

 

最近はもっぱら、おんぶ紐。

肩が凝りやすいですが、エルゴより動きやすく、軽いので便利ですよ。

値段も安価なので、入手しやすいです^^

 

でも、エルゴも手放せません。

エルゴは、赤ちゃんをしっかりカバーしてくれるし、肩への負担が少ないです。

我が家では、肩がこったらエルゴ、腰が痛くなったら、おんぶ紐をしています。

 

おんぶのメリット

抱っこより楽

抱っこより遥かに楽です!

 

オバチャンは、抱っこだと1時間でしんどくなりますが、おんぶなら2時間は大丈夫!

おんぶしたら、抱っこには戻れません^^

 

家事ができる

一番のメリットですね!

おんぶなら、大抵の家事は、出来てしまいます。

出来ない家事は、お風呂掃除とトイレ掃除くらいかな?

狭いので、赤ちゃんが壁にぶつかる可能性があります^^;

 

それ以外の料理、掃除、洗濯などは、バッチリできますよ^^

 

おんぶしている間に寝てくれる

ぐずっている時に、おんぶしてあげると、そのうち寝てしまいます。

ずーっと、ぐずっている時は、さっさとおんぶ。

いつの間にか、スヤスヤ夢の中。

 

おんぶ便利!

 

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おんぶのデメリット

便利なおんぶですが、デメリットもあります。

子供の顔が確認しにくい

背中に背負っているので、子供の顔が見えにくいです。

「うえー!」っと、泣いた時に顔を確認するのが、ちょっと大変。

 

赤ちゃんの存在を忘れる

特に、赤ちゃんが寝てしまっている時。

ついつい、存在を忘れちゃいます。

 

そうなると、ずーっと、おんぶしっぱなしの事も。

 

うちの娘の場合、おんぶの時間が長いと、夜寝ません^^;

体力が、有り余っちゃうんでしょうね。

 

運動不足になるので、定期的に下した方がいいです。

 

壁やドアに、赤ちゃんの頭をぶつける可能性がある

赤ちゃんをおんぶしていると、身幅が大きくなります。

 

いつもの感覚で、生活するのは、NG。

赤ちゃんの頭を、壁やドアに、ぶつける可能性があります。

 

オバチャン、ぶつけたことあります^^;

 

娘ー!

ホントにゴメンね><

 

おんぶしたまま、壁際通ったり、ドアを開ける時は、注意が必要です。

 

赤ちゃんがモノを触る

買い物の時。

おんぶしている赤ちゃんが、商品を掴むことがあります。

しかも、お母さんは気づきにくいです。

 

特に注意したいのが、レジ前のお菓子コーナー。

ガムや飴が、並んでると思います。

 

赤ちゃんをおんぶしたまま、レジを通ると、

お菓子が、ちょうど赤ちゃんの手の届きやすいところに、あるんですよね。

 

そうすると、「むんず!」と掴んじゃいます。

娘に何回か、やられました^^;

 

また、キッチンでの作業も、注意が必要。

赤ちゃんは、お鍋、包丁などに興味津々。

手を伸ばしてくることが、あります。

 

狭いキッチンだと、お母さんが屈んだ瞬間に、鍋や包丁に、手が届いてしまうことも。

オバチャンは、料理中、頻繁に赤ちゃんを確認しています。

 

厚手のミトンなどを手に付けてあげると、物がつかめなくなるので、オススメですよ。

 

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おんぶする時の注意点

赤ちゃんの頭が、壁やドアに当たらないように注意する

赤ちゃんの頭が、壁やドアに当たらないよう注意しましょう。

移動する時、赤ちゃんの頭がどこにあるのか、しっかり確認しましょう。

特に、ドアの開け閉め、狭い場所を通る時は、注意が必要です。

 

赤ちゃんがモノを掴まないように注意する

お店の物や、キッチンの物など。

おんぶ中、赤ちゃんが物に触らないよう、注意しましょう。

厚手のミトンを使うのも、効果的です。

 

気を付けていれば、おんぶは便利!

なんだかんだ、おんぶはすごーく便利です!

 

おんぶしちゃうと、抱っこには、戻れませんね^^;

 

少し気を付けてあげれば、危険はありません。

是非、お子さんを、おんぶしてあげて下さいね^^