小さな衣食住

ミニマリスト専業主婦による家事・子育てブログ。子育て漫画・少ない物で暮らすコツなどを公開しています。

【産後】育児で困った事があると、とりあえずお母さんに頼るのをやめて欲しい



産後で疲労困ぱいの母親
ハナ(娘)を産んで、間もない頃の話。

 

ハナは、生後2週間までは、よく寝るし、あまり泣かない子でした。

 

が。

生後3週間を過ぎると、一転。

 

抱っこじゃないと、夜全く寝ない、

下ろすと、すぐ泣く!

手のかかる子になりました^^;

 

天気の悪い日は、最悪。

身体の調子が悪いのか、抱っこしても、夜通し泣き続けました。

 

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赤ちゃん1人に、大人3人ぐったり

産後、実家に里帰りしていた私。

 

「身体を休めた方がいい。」

と両親が、ハナを交代で、みてくれました。

 

が。

昼夜問わずの抱っこ、何をしても泣き叫ぶハナ。

二人とも、疲労困ぱい。

 

「もー!なんでこの子は、寝ないのかね!?」

実母、イライラ!

 

「はー、どうしたもんか・・・」

実父、げんなり。

 

「やっぱり、お母さんじゃないとダメねー。ハイ!」

そう言って、ハナを私に返却。

 

私は、私で、授乳や抱っこでグッタリ。

産後で、身体はガタガタ。

 

私「つ、辛い・・・。疲れた。」

思わず、そう言うと。

 

「自分で面倒見れないなら、子供なんて産むんじゃないの!」

と、実母が、一喝。

 

その時ばかりは、ショックでした。

 

・・・しかも、正論過ぎて、何も言い返せない。

 

しんどいけど、耐えるしかない・・・。

 

「ハナを死なせないように。」

それだけを、考えて毎日生きていました。

 

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家事も育児もできない夫

里帰りから家に戻ると。

育休中の夫が待っていてくれました。

 

しかし。

全く夫に懐かない娘。

何をやってもギャン泣き!

 

夫「やっぱり、お母さんじゃないと無理だよ!」

 

そう言って、私にハナをパス。

仕方なく抱っこする私。

 

夫は、家事もろくにできません。

 

家事も育児も、殆ど私が担当。

 

まるで、大きい子供と小さい子供の面倒をみているよう・・・。

 

育休の意味なし。

家事が増えただけ。

 

「私だって、はじめての育児なのに!」

「分からない事だらけなのに!」

「出産してから、一度もぐっすり寝てないのに!」

 

不満で、いっぱいになりました。

 

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「赤ちゃんにはお母さんが一番」はウソ

育児で、困った事や、分からない事が、あると。

最終的に、お母さんに来ますよね。

 

「やっぱり、赤ちゃんには、お母さんが一番」

という、大義名分の元。

 

産後間もない頃に

「お母さんお願い!」

を連発されると、泣きたくなる・・・。

 

休もうとして、誰かにハナを託しても、結局泣いちゃって。

どうにもならなくて、お母さんコール!

結局。

全く休めない・・・。

 

お母さんも新米なので、どうしていいか、わかんない。

疲れてて、余裕もない。

 

「育児で困った事があったら、お母さん呼べばいいや!」

と思わずに、

「どうしたらいいか、自分で考えて欲しい」

と思ってしまいます。

 

私が抱いたって、どうにもならない時も、あるんです。

 

正直。

「お母さんなら泣き止む」

のではなく、

「抱っこし続けたから、泣き止んだ」

という事も多い。

 

実際、

「赤ちゃんの面倒を見るのは、お母さんじゃないとダメ。」

という事はありません。

 

愛情を持って、お世話してくれる人なら、どんな人でもいいんです。

一番、お世話してくれる人に、赤ちゃんは、心を開きます。

お世話する人が、お母さんじゃなくても、子供の人格形成に、全く、問題はありません。

大学で心理学を習った時に、教授が言っていました。

 

育児書にも、そう書いてあります↓

 

「赤ちゃんには、お母さんが一番」

ではなく

「赤ちゃんの一番になろう」

そう思って、周囲が、育児に参加してくれると、ありがたいなぁ〜、

と思ってしまいます。

 

なんだか、愚痴になっちゃいましたが。

産後の修羅場のワンシーンでした^^;

 

 

 

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