小さな衣食住

ミニマリスト専業主婦による家事・子育てブログ。子育て漫画・少ない物で暮らすコツなどを公開しています。

塩と野菜だけで絶品スープ。『白崎裕子の必要最小限レシピ』のコトコト塩スープを作ってみたよ



塩と野菜だけで、美味しい料理が、作れるだって!?

いやいや、嘘でしょw

 

たまたま、アマゾンで目にした、白崎裕子さんの『必要最小限レシピ』↓

半信半疑でしたが、レシピの通り、作ってみて、びっくり!

私「えー!ホントだ美味しい!凄く美味しい!!」

 

コンソメも、ソースも、使わない。

それなのに、コクがある。

あとを引く。

 

ホントにびっくりです。

 

スポンサーリンク

 

 

  

塩を活用出来ていなかった我が家

塩。

 

何年も前に、買った物が、冷蔵庫に鎮座していました。

はっきり言って、出番なし。

 

塩だけで味をつけても、なんだか決まらないし。

下ごしらえ、野菜を茹でる時に、使うくらいでした。

 

が。

『必要最小限レシピ』を読んでからというもの、塩が大活躍。

あっという間になくなりました。

 

新しい塩、数年ぶりに買っちゃった!

 

スポンサーリンク
 

 

野菜と塩だけで作るコトコト塩スープ

こちらの本で紹介されている、我が家で、一番よく作るスープ。

 

一度作ってからというもの、病みつきになってしまいました。

 

作り方は至って簡単。

 

野菜やキノコを、小さな賽の目に切って、ニンニクで炒めます。

そのあと、塩を投入。

塩を入れると、浸透圧で野菜から旨み成分が、ジュワーっと出てきます。

その後、冷水を入れて、弱火で煮込んで、完成!

 

冷水かつ弱火で煮込むので、少し時間がかかります。

すぐに沸騰させてしまうと、野菜の旨味成分が、スープに溶け出しません。

沸騰までの時間は、長い方が美味しくなるそうです。

 

煮込み時間を長くするために、スープに氷を入れてもOK。

 

煮込み中のスープ↓

f:id:kawanaiseikatsu:20190514182312j:plain

※煮込み中のモノなので、氷が入っています。

 

煮込む前に塩を入れているので、野菜は煮崩れしません。

野菜の触感がきちんと残った、スープになります。

 

この日は、鳥の茹で汁があったので、そちらも投入。

 

野菜だけで、十分美味しいですが、肉や魚を入れると、もうご馳走レベル。 

とても後を引きます。

 

食べ終わった後「もっと食べたかったな~」と、思うほど。

本当に本当に、美味しいスープです。

 

野菜と塩だけでご馳走を

こちらの本。

野菜と塩で作る塩カレー、美味しいサラダの作り方など、野菜と塩で作る美味しい料理が、他にも載っています。

 

もちろん、お肉やお魚のレシピも、ありますよ。

 

「私の料理は、素材の味がしないなー(泣)」

って、思ってたんですが。

 

この本の通り作ったら、、旨味が感じられる料理に、なりました。

 

「野菜って、こんなに味が濃いんだ!」

と、ビックリ。

 

冷蔵庫で眠っているお塩と、余り物のお野菜で、絶品料理、作ってみませんか。

 

スポンサーリンク
 

 

今回紹介した書籍 『白崎裕子の必要最小限レシピ』

塩、醤油、酒、みりんなど。

基本の調味料で、美味しい料理が作れます。

 

中華の元、野菜炒めのタレなどの調味料を、我が家は、殆ど買わなくなりました。

※買ってくるのは、夫だけ(笑)

 

レシピは、写真付きで、私のような素人にも、分かりやすいです。

今回ご紹介した、コトコト塩スープも、写真付きで、分かりやすく書いてあります。

ブログには書きませんでしたが、作る時のコツも、色々載ってます。

 

本当に素敵な本ですが、ネックな点も。

時間のかかる料理が、多めです。

旨味を引き出すためには、どうしても時間がかかります。

 

時間はかかりますが。

どこにでも手に入る食材と調味料で、とっても美味しい料理が作れますよ。

 

「味付けは、専用のタレじゃないと決まらない」

「なんか、モヤっとした味付けになる」

「塩の活用法が知りたい」

なんて方には、とっても、おススメの本です。

 

白崎裕子さんの書籍イロイロ↓

 

白崎さんの本ではないですが、こちらもオススメ↓

特別な調味料、レシピ本は、もういらない。

普通の食材と調味料で、いつもの料理をグッと美味しくしたい。

そんな願いをかなえてくれる本です。

 

台所・料理に関する記事をもっと読む