小さな衣食住

ミニマリスト専業主婦による子育て・節約・商品レビューなどの雑記ブログ。

クリスマス、お歳暮、おせちで宅配便は過労死ライン。なので、クリスマスプレゼントはいらない。


来月はクリスマス。

 

目に入れても痛くない、1歳の娘にも、プレゼントを買うてやらねば。

 

そう思い、ネットをウロウロ。

 

すると、こんな記事が飛び込んできました。

 

「12月に入って、3キロも痩せました」。

 

首都圏のヤマト運輸に勤めるAさんは、入社10年以上のベテランセールスドライバー。体重が減るのは、長時間の肉体労働に加え、昼食の時間が取れないためだ。

 

「荷物が多くて、まとまった休憩が取れません。12月は、お歳暮、クリスマス、おせちと1年で一番忙しい。朝7時半から夜11時くらいまで働いています」

 

実質的な時間外労働は「過労死ライン」と呼ばれる月80時間前後。「僕だけでなく、大半がそんな感じで働いているんです」

 

引用元:「アマゾン多過ぎ」ヤマトドライバーから悲鳴続出、「利便性」が生んだ過酷な実態

 

ガガーン!

な、なんだって!?

 

うちの娘がクリスマスプレゼントで、「キャッキャ」してる時に、リアルのサンタは過労死寸前だと!?!?

 

さらに。

記事には、こうあった。

 

本来、荷物が多いことは、ドライバーにとってマイナスばかりではない。

ヤマトでは配送件数に応じた「業務インセンティブ」があるからだ。

 

ただし、宅急便は1個20円ほど。仮に余分に50個運んでも、1000円ちょっとにしかならない。

 

「忙しさに比して、給料が上がった感覚はありません」。Aさんは訴える。

 引用元:「アマゾン多過ぎ」ヤマトドライバーから悲鳴続出、「利便性」が生んだ過酷な実態

 

毎日毎日、重い荷物を、えっちらほっちら、頑張って運んでくれているのに。

殆ど給料上がらんのかい!

 

ネットショップ、フリマアプリで悲鳴を上げる運送業界

私が読んだ記事では、Amazonが問題とされていたが、問題はAmazonだけにとどまらない。

 

フリマアプリやネットオークションが台頭してからというもの、運送業界は、悲鳴を上げている。

 参考:宅配・郵便業界における人手不足について

 

・・・・うん。

 

知ってたよ。

 

ニュースとかで、流れてくるからさ。

 

でも、意識してなかった。

 

私「あ、かわいい〜!買っちゃおっかな。」

 

アマゾンで、雑貨をポチ。

 

私「このバッグ使ってないし、売って小銭にするか」

 

買取申し込みポチ。

  

その後。

 

アマゾンで買った「かわいい雑貨」は、かわいいけれど使いにくく。

 

早々に、ゴミ箱行き。

 

買取でできた小銭で、すぐ捨てる物(ゴミ)を買い漁る私。

 

 

ゴミを買う小銭になる物。

 

すぐゴミになる物。

 

そんな物を、一生懸命運んで下さる配送業者。

 

 

・・・・・

 

すみません。

 

本当にごめんなさい。

 

なんだか。

土下座したくなってきました。

 

 

は!

 

そして、オバちゃんは、閃いた。

 

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今年はクリスマスプレゼントを買わないことにしよう

やめよう。

 

クリスマスプレゼント買うの。

 

1歳の娘がいるので、クリスマスプレゼントを、外に買いに行くのは難しい。

 

我が家は田舎なのだ。

ネットでなければ、手に入らないのだ。

 

私は、100回捨てチャレンジ中で、物は買えない身分だし。

 

夫は、もともとプレゼントいらない人間だし。

 

娘は、クリスマスを理解していないし。

 

 

うん。

 

いける。いける。

 

もちろん。

毎年と言う訳には、いかないだろう。

 

娘は、段々物心がついてくる。

 

「サンタさん★プレゼント持ってきてくれないかなぁ〜」

と、数年後には、目を輝かせているだろう。

 

その時は、買えばいい。

 

できれば、実店舗で買いたい。

 

ダメだったら、アマゾンに頼るかもだけど。

 

すまん。

宅配のお兄さん。

 

 

だったら、なおさら。

 

今年だけでも、やめよう。

 

娘には、プレゼントの代わりに、いつもより、いっぱい本を読んであよう。

 

クリスマスが晴れだったら、いっぱい外遊びをしよう。

 

寝る前は、いつも以上に抱きしめよう。

 

プレゼントなんかなくったって、娘は大喜びしてくれる。

 

 

クリスマスプレゼント。

 

絶対なきゃいけない。

 

なんとなくそう思ってたけど。

 

プレゼントのせいで、辛い思いをしている人がいるなんて、まっぴらごめんだ。

 

そんなの辛すぎる。

 

我が家のプレゼントが減った分、リアルサンタさんが、早く家に帰れたらいいな。

 

それで、一家団欒できちゃったりしたら、最高だな。

 

まぁ。

うちの荷物が減っただけでは、仕事の量は、ほとんど変わらないかもしれないけど。

 

それでも。

1分でも労働時間が、減ったらいいな。

 

「買わない事で、誰かが幸せになれるなんて素敵ね・・・」

 

買わない生活の良さを再認識した、オバちゃんなのでした。

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