小さな衣食住

「買わない暮らし・持たない暮らし」を目指すミニマリスト主婦のブログ。必要最低限の持ち物と消費で、地球に家族に優しい生活を目指しています。育児漫画もあります。

やかんは、いらない。鍋で代用すると家事が楽になる5つの理由


私の家には、やかんがありません。

 

あると便利なんですけど、鍋で代用できちゃうんですよね。

 

やかんを買おうと、考えた時期もありましたが、

 

結局買わず。

 

「あったら便利は、なくてもいい」は、ホント金言。

 

意外な事に、鍋で代用するメリットも、あるんですよ。

 

今回は、やかんの代わりに鍋を使うメリットを、ご紹介します。

 

スポンサーリンク
 

 

鍋でやかんを兼用するメリット

やかんの収納スペースを考えなくていい

やかんって、独特の形ですよね。

意外とかさ張ります。

 

我が家の鍋類収納スペースは、大きいミカン箱1つ分くらいしかありません。

なので、やかんを受け入れるスペースが、なく^^;

 

やかんを買おうと悩んでいた時は、収納スペースをひり出そうと、四苦八苦していました。

 

「片手鍋でいいや!」と割り切ってしまった今は、収納スペースに困ることもなく、快適です。

 

鍋はスタッキングできる

鍋ってスタッキングしやすいですよね。

「大→中→小」と入れ古式に収納できます。

 

スペースの節約になります。

 

手入れが楽

やかんは、縦長で、入り組んだ形を、しています。

 

汚れがあっても、手を突っ込んでゴシゴシ洗えない部分もあり・・・。

 

茶葉が入り込んだりすると、もう!取りにくいったら、ありゃしない!

 

鍋なら、そんなイライラともおさらば。

 

手を突っ込んで、気になる部分をゴッシゴシ洗えます。

 

鍋は多機能

 やかんは、お湯を沸かす、お茶を作る、くらいにしか使えません。

 

けれど、鍋なら、

 

煮る、茹でる、蒸す、焼く、湯を沸かす

 

と、多機能に使えます。

 

冷蔵庫に収納できる

やかんは高さがあるので、冷蔵庫に収納できません。

 

鍋なら、大きさによっては、冷蔵庫に収納OK。

 

お茶を作って、鍋ごと冷蔵庫に入れる、なんてズボラ家事をやってます(笑)

 

我が家のやかんは、ビタクラフトの片手鍋

うちでは、ビタクラフトの片手鍋(満水時3リットル)を、やかんの代用で使っています。

 

そこそこデカいし、重い鍋だから、扱いづらい部分もあります。

 

注ぎ口が付いていないので、口の狭い容器に入れる時は、お玉で少しずつ、お湯を移すことも(笑)

 

まぁ。

滅多にやらないので、そこは不便を楽しんでます。

 

いつも、3リットル満水で沸かして、1リットルを、ポットにイン。

 

残りの2リットルで、まな板や包丁、娘の食器類を煮沸消毒してます。

 

面倒な煮沸消毒も、お湯を沸かす時に、一緒にやってしまえば、ラクです。

 

やかんにもなる鍋も、オススメ

「鍋はやっぱり不便そう」

 

「でも、やかんは洗いにくいから嫌い」

 

という方には、ケトルクッカーがオススメ。

 

アウトドア向けの商品が多いですが、鍋にもやかんにもなります。

 

私が、購入を検討していたのは、以下↓

コチラは、730mlと、水量が少ないですが、注ぎ口の手入れがしやすいです。

取っ手の向きを変える事で、鍋にもなります。

 

こちらは、やかん型鍋。

かわいくて、注ぎ口も洗いやすいです。

 

「1リットルじゃ物足りない!」「たくさんお湯を沸かしたい!」っていう人には、コチラがオススメ↓

ただフッ素加工がされているので、嫌だなっていう人は、向きません。

 

今のところ、片手鍋で、落ち着いている我が家ですが、もし苦しくなったら、この3つのどれかを、購入する予定です。

 

鍋、やかんの兼用で、家事が楽になりました

やかんは、どこの家庭にもあるし、無いと困るよなー

 

と思っていましたが。

 

無いならないで、何とかなるものですね。

 

今日も我が家は、片手鍋でお湯を沸かしています。

スポンサーリンク