小さな衣食住

必要な物以外、買いたくない、子持ちミニマリスト主婦のブログ。物を買わずに済ませる方法や、物欲との戦いについて書いています。その他にも育児漫画、色弱体験談など、思いつきで色々書くよ。

年2000円以下!安くて、エコで、手荒れしない食器洗い用洗剤。プリン石鹸の作り方。


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食器洗い用の洗剤、

 

我が家は、かれこれ2年以上、購入していません。

 

手が、すっごい荒れるんですよねぇ~、市販のヤツって。

市販の物を使っていた時は、手湿疹が酷かったです。

 

今は、食器洗い洗剤を自作しています。

冒頭の写真が、手作りのモノです^^

 

お財布に優しい!

 

手荒れしない!

 

エコ!

 

もう、いい事ばかりで、市販の食器洗い洗剤には、戻れません^^

 

今回は、我が家で愛用している、手作りの食器洗い洗剤を、ご紹介します。

 

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食器洗いに、とろとろプリン石鹸

自作している食器洗い用の洗剤は、「とろとろ石鹸」「プリン石鹸」という名前で、一般的に、知られているモノです。

 

粉末洗剤をお湯でとかして、しばらく置くと、プリン状の石鹸ができます。

これが、とろとろ石鹸です。

 

食器洗いだけでなく、掃除や洗濯など、幅広い用途に利用できます。

 

食器洗い洗剤を手作り!とろとろプリン石鹸の作り方

では、我が家で愛用中のとろとろ石鹸の作り方を、ご紹介します^^

 

材料、プリン石鹸の容器

●粉末洗剤

粉末の洗剤を用意します。

純せっけんで出来ていて、無添加で香料が、一切入っていないモノにしましょう。

食器に変な臭いとかついたら大変です。

 

我が家は、シャボン玉せっけんスノールを愛用しています。

洗濯用の商品ですが、問題なく使えています。

 

●空き瓶(ウエック)

とろとろ石鹸を入れるための、空き瓶を用意しましょう。

ストックを作るため、2つ必要になります。

 

今まで、色々な容器で試しましたが、WECKのMold Shape 250mlが、一番オススメです。

 

ウエック以外でも、もちろん大丈夫ですが、以下の点に注意して、容器を選んで下さい。

 

1.瓶に手を入れた時に、瓶底にしっかりと手が届くか

とろとろ石鹸を、清潔に使っていくために、容器は2日に1回程度、洗うことになります。底に手が届かないと、洗うのが大変です。

 

2.瓶の口は広いか

瓶の口が狭いと、石鹸が取り出しにくく、瓶も洗いにくいです。

指4本が、すっと入るくらいの大きさが、いいです。

 

3.瓶本体と瓶の蓋は、ガラス製か

瓶本体や、瓶の蓋に、金属やシリコン、プラスチックなどが使われていると、使っているうちに、錆びたり、カビたりします。

 

ガラス製なら、カビたら煮沸消毒すれば、OK。

割れない限り、半永久的に使えます。

 

4.容量が多すぎないか

2~3日で使い切れる容量が、オススメです。

それ以上作ると、夏場は腐る可能性があります。

 

我が家は250mlのWECKを使っていますが、3人家族で、3食自炊で、1.5日くらいは、もちます。

 

●お湯

粉末洗剤を溶かすためのお湯。

温度は、50度くらいあれば大丈夫です。

熱湯でも、構いません。

 

我が家は、マグカップに水をいれて、レンジでチンして作ってます。

 

●大さじスプーン

粉末洗剤を計量する時に使います。

普段、調理に使っている物で十分です。

 

●マドラー

お湯に洗剤を溶かすために、使います。

箸やスプーンでOKです。

 

作り方

とろとろ石鹸を入れるための瓶を、洗剤で洗います。

 

洗った瓶に粉末洗剤を入れます。

100ml~150mlに対し、大さじ1入れましょう。

※夏場は石鹸が固まりにくいので、気持ち多めに入れるといいです。

 

マグカップに、瓶の容量分の水を入れて、電子レンジでお湯を沸かします。

 

沸かしたお湯を、瓶に少量入れます。

※一気に全部入れると、洗剤がダマになりやすいので。

 

マドラーで混ぜて、お湯に石鹸を溶かします。

 

ある程度、溶けたら、全てのお湯を注いで、マドラーで混ぜます。

※ダマができる事もありますが、気にしなくていいです。

 

蓋をして、半日~1日ほど寝かせます。

寝かせるとプリン状の石鹸が出来上がります。

 

完成です!

 

※出来上がった石鹸が、固まらない、しゃばしゃばしてる、ダマが多い、なんてこともありますが、問題なく使えますので、ご安心を。

神経質になってキレイに作る必要は全くありません^^

 

 おおざっぱで、OKです!

 

我が家は、この自作洗剤を瓶2つ分作っています。

1つは今使う用、もう一つはストック用です。

 

2つあれば、問題なく日々の食器洗いが、できます^^

 

自作の食器洗い洗剤の使い方

使い方はとっても簡単。

瓶に入っている石鹸を、スポンジでちょっとすくって、つけるだけ。

 

後は、いつも通り洗えばOKです。

脂汚れが多い時は、ちょっと多めにつければ大丈夫。 

 

因みに、我が家は、スポンジではなく、サラシで洗っています。

スポンジより遥かに安いし、エコなのでオススメです↓

 

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食器洗い洗剤を自作するメリット

食器洗い洗剤代が安い、節約になる

市販の食器洗い洗剤より、はるかに安いです!

 

どれくらい安くなったのか、我が家の場合で、計算してみました。

ヤシの実洗剤シャボン玉石鹸スノールで比較しています。

参考:Amazon

 

1年間の洗剤代
●ヤシの実詰め替え用の場合

1000ml 476円×17回購入 =8,092円

 

●粉末石鹸 シャボン玉スノール 2.1kgの場合

1,255円

 

粉末洗剤を使った場合の節約効果(年間)

8,092円ー1,255円=6,837円の節約!

 

年間、約6,800円の節約になってます。

ビックリですね!

 

因みに、粉末洗剤は、部食器洗い以外にも、お掃除、お洗濯にも使っています。

本当は、もうちょい節約できてると思います。

 

食器洗い洗剤を、頻繁に買いに行かなくていい

市販の洗剤って、すぐ無くなっちゃいますよね。

で、買いに行っても、買い忘れちゃったり(笑)

 

自作の洗剤にしてからは、一年に一回、買いに行けば済むようになりました。

とても楽です^^

 

洗剤容器を清潔に保てる

洗剤の容器って、使っているうちに、ヌメヌメしてきますよね。

あれが、結構ストレスで^^;

 

自作洗剤は、洗剤を作るたびに、容器もチャチャっと洗います。

なので、キレイに保てます。

 

手荒れしにくい

私は、手湿疹が酷かったんですが、

 

自作の洗剤に切り替えてから、手荒れが、緩和されました^^

 

アトピーや敏感肌の方に、とてもオススメです。

 

見た目がお洒落

洗剤ボトルって、パッケージがゴテゴテしていて、見た目がうるさいです。

 

一方、手作り洗剤は・・・

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どうですか!?

お洒落じゃないですか!?

 

なんてったって、お洒落で有名なWECKさんに入れてますからね(笑)

 

見た目にこだわりたい方にも、オススメです。

 

食器洗い洗剤を自作するデメリット

自分で作らないといけない

自作の洗剤なので、当然、作る手間がかかります。

 

でも、

手間と言っても、少しです。

 

瓶をちょっと洗って、粉末洗剤入れて、お湯入れて、混ぜるだけ。

3分で出来ます。

 

実は、市販の物を買う方が、はるかに手間が、かかります。

 

市販の洗剤を使っていた時は・・・

 

残量が少なくなったら、お店に行く、

 

安い洗剤はどれか、店頭でにらめっこ、

 

重い洗剤を持って帰る、

 

パッケージを開ける、

 

ゴミを捨てる

 

という、手間がかかっていました。

 

手作り洗剤なら、3分で終了!

 

手作り洗剤の方が、楽です。

 

洗剤をこぼすことがある

自作洗剤を入れた瓶を倒すと、洗剤が、ドバっと流れます。

私も数回、シンク内に、ぶちまけてます^^;

 

「せっかく作ったのにモッタイナイ!」と、年に何回かキリキリしています(笑)

 

粉末石鹸のストックがかさ張る

我が家は2.1kgのスノールを使っていますが、そこそこデカいです。

なので、普通の食器洗い洗剤よりかさ張ります。

 

コンパクトにしたい方は、容量少なめの物を買うのがオススメ。

その代わり、少量パックの方が、お値段が少し上がることあります。 

 

まとめ

いかがでしたか。

我が家は、市販の食器洗い洗剤を、一切買わないで生活しています。

 

「無理じゃない!?」と、はじめは思っていましたが、やってみるとかなり快適^^

 

手肌に優しいし、エコ、

 

おまけにお財布にも優しい、

 

自作の食器洗い洗剤は、とってもオススメですよ。

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